APO ART PROJECT OKAYAMA
  • -
  • -

the Artist

岡山県内で活動するアーティストをピックアップします。

キーワード検索

アンバサダー/芸術温度/レジデンス

  • 太田三郎

  • 小野耕石

  • 樫尾聡美

  • 草間喆雄

  • 胡桃澤千晶

  • 柴川敏之

  • 鈴木紗也香

  • 高松明日香

  • 高本敦基

  • 徳持耕一郎

  • 中島麦

  • 藤原裕策

  • 船井美佐

  • 堀口華江

  • 松岡徹

  • 母袋俊也

  • 榎 忠

  • 大谷俊一

  • 片山真理

  • 伊永 和弘

  • 清水直人

  • 白矢幸司

  • スイス マロカン

  • 杉原信幸

  • 杉本克敬

  • 藤井龍

  • 松岡美江

  • 三友周太

  • 米山力

  • ラデック プレディギェル

音楽家/奏者

  • 岩本象一

  • 江原 功

  • 金子雄生

  • 白濱 俊宏

舞踊系

  • 花柳大日翠

  • 花柳源九郎

  • 花柳達真

  • 船木こころ

  • 山本 裕

  • ヤミーダンス(宇都宮忍・合田緑・高橋砂織・得居幸)

太田三郎
Ota Saburo

郵便切手や消印を用いた作品や、身近なものを独自の切手の形にした作品など、
郵便を素材に「時間」と「場所」の関係性をテーマに制作。
近年は一般参加者と協働制作するアート・プロジェクトを展開している。

1950年 山形県生まれ
1971年 国立鶴岡工業高等専門学校機械工学科卒業
2008年 「太田三郎 HIROSHIMA1990-2008」(大原美術館本館、岡山)
     「有隣荘・太田三郎・大原美術館」(大原家旧別邸・有隣荘、岡山)
     「太田三郎-日々」(山形美術館、山形)
2014年 太田三郎2010-2014」(奈義町現代美術館、岡山)
2015年 「未見の星座 つながり/発見のプラクティス」(東京都現代美術館)
主な受賞歴:第4回創造する伝統賞(2013)、第74回山陽新聞賞/文化功労(2016)

2月20日(土)オープンの「S-HOUSEミュージアム」にて常設展示を行います。
S-HOUSEミュージアム
岡山市南区浦安南町445-8(岡山市南区役所から東へ約200m)
開館:毎週土曜と日曜および日曜に連続する祝日 午前10時~午後5時
問合せ:hanafusa-kaoru@mtd.biglobe.ne.jp

  • ○ツワブキ 2002年2月4日 岡山県津山市北園町

  • ○封筒の灯
    ポートレイト 2015年5月京都二条城にて

pagetop

小野耕石
Ono Kouseki

1979年、岡山県生まれ。
シルクスクリーンの版を100回以上重ね刷りあげた「インクの柱」をもとに独自の表現方法を追求。 平面にとどまらず、立体、インスタレーションと幅広い作品を生み出している。

1979年 岡山県倉敷市生まれ
2006年 東京藝術大学修士課程絵画専攻版画科修了
2010年 「小野耕石展 泳ぐ深閑‐映発」(奈義町現代美術館、岡山)
2014年 「第四回I氏賞受賞作家展 よにんの素材が表現する”今”」(岡山県立美術館)
2015年 「第12回 犬島時間」(岡山県犬島)
主な受賞歴:VOCA賞(2015)

  • ○Hundred Layers of Colors
    撮影:上野則宏(Ueno Norihiro)

    協力:上野の森美術館
    Courtesy:The Ueno Royal Museum

  • ○「徒花」
    撮影:青地大輔

pagetop

樫尾聡美
Kashio Satomi

1984年、愛知県生まれ。
飛行機や電車等といった日常的に身近なモチーフを幾何学的な模様で装飾することで、 本来持っている素材の特性を曖昧にし、有機性を帯びた生命力溢れる繊細な作品を制作する。

2008年 金沢美術工芸大学 美術工芸学部 工芸科 染織コース卒業
2010年 多摩美術大学 美術研究科 デザイン専攻テキスタイルデザイン領域修了
2012年 公益財団法人 金沢芸術創造財団 金沢卯辰山工芸工房修了
     岡山県立大学 デザイン学部 造形デザイン学科 助教
2015年 個展「アペルト2 樫尾聡美 生命の内側にひそむもの」/金沢21世紀美術館(石川)
主な受賞歴:第7回岡山県新進美術家育成I氏賞・奨励賞(2014)

樫尾聡美展-粒子-
2016年1月30日(土)~4月24日(日)
※期間中土日のみ開館
吹上美術館
〒711-0976 岡山県倉敷市下津井吹上1-3-9
mail:info@fukiage.jp

  • ○「あたふる」

  • ○「signal」

pagetop

草間喆雄
Kusama Tetsuo

1946年、東京都生まれ。
無機質な糸が織りなすデザイン的要素を支柱に従来の織物の概念を超えた美しい作品を数多く制作し発表している現代ファイバーアート界の第一人者。

1973年 米国クランブルックアカデミーオブアート大学院修了
1975年 州立ユタ大学芸術学部助教授
2011年 岡山県立大学名誉教授

展示
2011年Fiber Futures: Japan′s Textile Pioneers展(NewYork)
2013年Cheongju International Craft Biennale(清州・韓国)

  • ○FLOW1

  • ○Stripe LL

pagetop

胡桃澤千晶
Kurumizawa Chiaki

1967年、東京都生まれ。
空間の中に透明フィルムで包んだ無数の“水玉”を吊り上げたインスタレーション空間を制作。
複雑な光と影による幻想的な光景が展開されている。見る位置や時間によって様々な表情をみせる。

1967年 東京都生まれ(現在岡山県倉敷市在住)
1994年 多摩美術大学 絵画科陶芸専攻卒業
2014年 「美しきものはみな眠る」(倉敷市立美術館)
    「定住と漂流」(アルフレドサルセ現代美術館,メキシコ)
2015年 「鳥取藝住祭 - よどえアートプロジェクト」
    「薄陽 Trace of sun - Artist in Residence in 勝央」

あらゆる生命の源であり環境に応じて様々に表情を変える「水」に関連したインスタレーションの他、ものの見方にも注目した作品を国内外で展開しています。

  • ○「 よどみにうかぶうたかたは 」/2015年

pagetop

柴川敏之
Shibakawa Toshiyuki

美術家。1966年大阪市生まれ。
「2000年後から見た現代社会」をテーマに制作活動を展開。
2000年後の化石化された作品を通して、現代の位置を改めて意識し、
今の時代に生きることの意味をより認識させてくれる。
「2000年後の未来からの視点」で現代社会を眺めていく作品を制作。

2008年 「2000年後の未来遺跡」(青森県立美術館)
2009年 「SUMOAURA」(十和田市現代美術館)
2012年 「始発電車を待ちながら」(東京ステーションギャラリー)
2013年 「2000年後の小学校」(京都芸術センター)
2013年 「2000年後の今に触れる☆プロジェクト」(川崎市市民ミュージアム)
2015年 「アート・オブ・メモリー」 (北九州市立美術館)

<個展・プロジェクト>
鶴岡アートフォーラム、佐倉市立美術館、奈義町現代美術館、広島県立歴史博物館、ふくやま美術館、高知県立美術館、秋吉台国際芸術村、九州芸文館 他
<グループ展>
十和田市現代美術館、東京ステーションギャラリー、上野の森美術館、鞆の津ミュージアム、北九州市立美術館、福岡県立美術館 他
<ワークショップ等>
北海道大学総合博物館、多摩美術大学、伊丹市立美術館、大原美術館、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、広島県立美術館 他
http://www.planetstudio41.com

ドットカフェ店内でも展示予定。

  • 出現Ⅱ.40080304(2000年後の温泉遺跡で発掘された招き猫の化石)
    Appearance Ⅱ.40080304 (Fossil of the Beckoning Cat Excavated in the remain of hot springs in the 41st Century)
    /2008年

pagetop

鈴木紗也香
Suzuki Sayaka

1988年、ロンドン生まれ。
「内と外」を作品テーマに窓や鏡などの主題を用いて様々な相反する世界の入れ子状の空間を描く。
多彩な色調が響き合う色面構成は洗練され、新しい絵画の旗手の1人である。

1988年 ロンドン生まれ
2014年 多摩美術大学大学院絵画学科修士前期課程修了
2014年 個展「Sayaka Suzuki」(utengasse sechzig /Basel)
2015年 個展「ARKO」(大原美術館/岡山)
2016年 4月黄金町高架下ギャラリー、10月第一生命ギャラリーで個展予定
主な受賞歴:VOCA賞(2013)

  • ○「境界に委ねる」/2015年

  • ○「揺らぎ」/2016年

pagetop

高松明日香
Takamatsu Asuka

1984年、香川県生まれ。
アクリル絵具を用いて見た人が作品から人の奥底に眠っている過去の記憶やイメージを広げ、
物語や情景を膨らませていく独特の写実的絵画表現に繋いでいく作風を追求している。

1984年 香川県出身。
2009年 尾道市立大学大学院美術研究科修了
2011年 「塩江アートプロジェクト 高松明日香展 イメージの擬態」
    (高松市塩江美術館、香川)
2013年 「高松コンテンポラリーアート・アニュアル vol.03DAYDREAMS/夢のゆくえ」
    (高松市美術館、香川)
2014年 個展「無形のライブラリー」(奈義町現代美術館、岡山)
主な受賞歴:「第7回岡山県新進美術家育成I氏賞」大賞(2014)

  • ○「最後の忍者・飯」The last ninja・rice /2015年

pagetop

高本敦基
Takamoto Atsuki

1980年、広島県生まれ。
「社会と人間存在の繋がり」をテーマに石鹸、洗濯バサミ、モール、コンクリートブロックといった身近に使用されているものを活用し非日常的な空間に転化させていく作品を制作する。

2009年 真庭市勝山にセルフ・レジデンス・アーティストとして在住
2016年 個展(奈義町現代美術館、岡山)
主な受賞歴:「第17回岡本太郎 現代芸術賞」特別賞(2014)、
      「第15回岡山芸術文化大賞」グランプリ(2014)、
       福武文化奨励賞(2015) 

  • ○"Life in the fall_48623_""
    Self-Artist in Residence - 高本敦基展,
    旧遷喬尋常小学校 (岡山県真庭市)

  • ○"モール・ハウス プロジェクト〜勝山逗留~"
    Living in Arts Project展, 岡山県真庭市勝山

  • ○“Sketch on the concrete block”
    コンクリート・ブロック/2014年
    個展”日常性の現場から”/天プラセレクション,天神山文化プラザ, 岡山市

  • ○「組み立て式の日常について考えてみる」
    個展”日常性の現場から”/天プラセレクション,天神山文化プラザ, 岡山市

pagetop

徳持耕一郎
Tokumochi Koichiro

1957年、鳥取県出身。
演奏するプレイヤー等をスケッチし鉄筋で制作。
紙から抜け出したような不思議な立体感、生命力を持った線は、
最小限の「線」で空間に溶け込ませ、観る者が線を補い、完結させていく鉄筋彫刻を制作している。

1989年 個展(Open House Gallery, NY)
1996年 「橋(BRIDGE)」5人展( Bronx River Art Center & Gallery, NY.)
2001年 個展「Figures」展(岡山県奈義町現代美術館)
2009年 Walt Disney Concert Hall (LA) に設置。
2011年 「スイングする鉄筋彫刻」展 (浜松市楽器博物館・静岡 ‘13)
2015年 渋谷・東急Bunkamura Box Gallery で2人展
  *その他、毎年各地で数回の展覧会を開催。

美作三湯芸術温度期間中に、銅版画展を開催予定。
CAFE てあ
〒717-0022岡山県真庭市三田51 Tel.&Fax.0867-44-5558
cafe-tea@dance.ocn.ne.jp
http://sandentea.blog104.fc2com/

  • ○「砂上のデュオ1」

  • ○「見返り美人」

pagetop

中島麦
Nakajima Mugi

1978年、長野県生まれ。
近年は2つの異なる要素を対比・補完関係とする抽象絵画を制作。
その構造を通して、私自身が何ものからも自由で、何ものをもつなぐメディウムでありたいと考えている。
個展、企画展、アートフェア、地域型アートイベント等展覧会多数。
絵を描く事を中心に、そこから拡張する出来事を取り込みながら活動中。大阪在住。

1978年 長野県生まれ 大阪育ち
2002年 京都市立芸術大学美術学部油画専攻 卒業
(最近の主な活動)
2016年 MuMu Gallery 木木藝術/台湾・台南 [個展]
2015年 Gallery OUT of PLACE NARA・TOKIO/奈良・東京(11,13,14) [個展]
2015年 ギャラリー編・かのこ、及び周辺の街/大阪 [個展]
2015年 学園前アートウィーク2015/奈良 [アートイベント]
2015年 下町芸術祭-ウィズペインター/神戸・長田 [公開制作/作品展示]
2015年 トランス・アーツ・トーキョー/街中の各所に展示/東京・神田 [アートイベント]
2015年 もう一度いけばな/未生流イベント/大阪 ザ・シンフォニーホール [ライブペインティング]
2014年 エスプリヌーボーギャラリー/岡山(10,12) [個展]
2014年 HUB-IBARAKI ART COMPETITION/茨木市立生涯学習センターきらめき/大阪 [助成事業/公開制作/作品設置]
2013年 岡野屋旅館プロジェクト2013/岡野屋旅館/岡山・勝山 [アートイベント]
2012年 奈義町現代美術館/岡山 [個展]
2012年 サクラアートミュージアム/大阪 [個展]
2012年 HANARART2012/旧川本邸/奈良・大和郡山 [アートイベント]
web site http://mugiworks.web.fc2.com/

<公開制作>
湯郷グランドホテル「白菊の間」
4月1日(金)・2日(土)・3日(日) ※公開時間は会場開場時間に準ずる

  • ○「wandering~色・時・旅、記憶の記録~」
    奈義町現代美術館 /2012年

  • ○「悲しき南回帰線 ~tristes tropiques」
    Gallery OUT of PLACE TOKIO /2015年

  • ○「カオスモスペインティング」
    ギャラリー編・かのこ、及び周辺の街
    /大阪 2015年

pagetop

藤原裕策
Fujiwara Yusaku

生や死など全てを内包した混沌のエネルギーとそれが見せる様々な表情を、 画面いっぱいに踊る色彩によって原始的な命のエネルギーを感じさせる絵画作品として表現している。

1968年 岡山県生まれ
1993年 東京芸術大学美術学部油画専攻卒業
1995年 同大学修士課程修了
2014年 「ゴルゴダ ~展翅のささやき~」(天神山文化プラザ、岡山)
2015年 「ミラグロ -祈りの断片-」(Ohshima Fine Art、東京)
    「鳥取藝住祭/よどえアートプロジェクト」(ギャラリア大正蔵、鳥取)
2016年 「藤原裕策展」(B-gallery、 東京)
生や死など全てを内包した大きな混沌のエネルギ-とそれが見せる様々な表情をテーマに、板に塗り重ねた色を彫り出す絵画をはじめ、インスタレーションなど幅広い表現手法による作品を制作。

藤原裕策 展
2016年4月12日(火)~4月24日(日)
B-gallery
〒171-0021東京都豊島区西池袋2-31-6
Tel&Fax 03-3989-8608
http://www.bgallery.info/top.html

  • ○「 石文、ミラグロ、よいとまかせ 」
    /2015年

pagetop

船井美佐
Funai Misa

現実と想像の「境界」をテーマに絵画空間を制作。
鏡をベースにして楽園を描いたものを配置し、架空の絵の中に観る者の姿が映り込むことで、 現実とイマジネーションの世界が反転し、一体的になる作品を制作している。

1974年 京都生まれ
2001年 筑波大学大学院芸術研究科修了
2009・2010年 「VOCA 現代絵画の展望ー新しい平面の作家達ー」上野の森美術館/東京
2014年 「ワンダフルワールド」東京都現代美術館/東京
2015年 「こどもと旅する美術館」美ケ原高原美術館/長野
2015年 個展「楽園/境界~どこにもない場所~」奈義町現代美術館/岡山

<ワークショップ情報>
アーティストデザインの湯郷温泉の白鷺をモチーフにしたオリジナル木の玩具作り。
デザインを板に写し糸鋸でカットして色をつけて組み合わせます。
日時:2016年3月21日(月・祝) 13:00~14:00
場所:現代玩具博物館クリエイティブスタジオ
   〒707-0062 岡山県美作市湯郷319番地2
   TEL 0868-72-0003 FAX 0868-72-3000
定員:親子で1組で10組まで
対象年齢: 3歳から大人まで

  • ○Paradise/Boundary /2014年
    撮影:木奥恵三

  • ○Paradise/Boundary~水辺の風景~
    (2011年・鏡)

pagetop

堀口華江
Horiguchi Hanae

1979年津山市生まれ。
「秀桜基金留学賞」受賞を機に欧州留学。
気品のある美しい色彩をベースに、日本ならではの繊細な美意識を生かした、凛とした佇まいの作品。作品を置くだけで空気や体感温度も変わるような作品作りを目指す。

2000年 『日本クラフト展』入選(03、04、08年も)
2002年 倉敷芸術科学大学芸術学部ガラスコース卒業
2004年 倉敷芸術科学大学院 ガラス研究科 修了
    『現代ガラスの美展IN薩摩』
     あなたが選ぶ大衆賞1位受賞
    『現代ガラスの美展IN小野田』 入選
    『伊丹国際クラフト展』 入選
2005年 『ガラス工房 華』 設立
     僧籍を取得
2006年 『岡山県展』 入選
2008年 『岡山のクラフト2008』 出品(天神山文化プラザ)
2009年 『秀桜基金留学賞』 受賞(約1年間、世界各国の美術館やガラス工房を巡る。)
     NY州CorningGlassworkshop 参加
2011年 『光とかたまり:ガラスの塊量表現』 出品(妖精の森ガラス美術館)
2013年 『日本伝統工芸中国史部展』 入選(14年も)
2014年 『アートの今岡山』 出品(天神山文化プラザ、高梁市歴史美術館、奈義町現代美術館巡回展)
倉敷天満屋美術画廊にて個展 2015年 『現代ガラス5人展 変幻自在』 出品
倉敷天満屋美術画廊にて個展(妖精の森ガラス美術館)
※その他、ギャラリーや百貨店美術画廊などにて個展開催、記念品制作等。

  • ○「無題01」

  • ○「輝赤」/2014年

  • ○「SweetPack」

  • ○「SweetPack02」

  • ○moving /2014年

  • ○雪どけ(茶入れ) /2013年

pagetop

松岡徹
Matsuoka Toru

1968年、愛知県生まれ。
彫刻、版画、絵画、写真、ワークショップ等特定の手法にとらわれない幅広い表現技法を駆使して制作活動を展開。
「旅」や「記憶」といったキーワードを絡め、立体や絵画に結実させた作品は、どこか不思議でユーモア溢れ、とぼけた味わいの異次元体験へと誘導する。

2003年 「どこか、おかしい。」佐久島/愛知
2004年 「松岡徹と地底探検の旅 見つけちゃったんですけど。」宇都宮美術館/宇都宮・栃木
2006年 「カリヤファンタジー計画」刈谷市美術館/愛知
2007年 「旅する島」Yoshiko Matsumoto Gallery/アムステルダム・オランダ
2008年 「The travelling Island 」 Murata & Friends/ベルリン・ドイツ
     「DOUSOJIN Tremp project」Quiosc Gallery/トレンプ・スペイン
2011年 「キオクノ山 蒐集記」奈義現代美術館/岡山
2014年 絵本『月へ行きたい』(福音館書店)を出版。愛知県出身。

  • ○河童地蔵(ごんごじぞう)/2013年

  • ○海神さん /2003年
    撮影 香村聖文

  • ○海神ちゃん /2015年

pagetop

母袋俊也
Motai Toshiya

1954年、長野県生まれ。
屏風から着想を得た独特の「複数パネル連携の絵画 TA系」を制作。
また、野外に「絵画のための見晴らし小屋」を設置し、自然を絵画に見立て、小屋の窓より覗くという作品も制作。
覗き観る視覚的体験により、改めてその魅力に気づかせてくれる。

1954年 長野県生まれ。
1978年 東京造形大学絵画専攻卒業。
1983-87年 フランクフルト美術大学R・ヨヒムス教授に学ぶ。
2000年~ 東京造形大学教授
主な個展・特集展示(2006年以降抜粋)
2006年 「風景・窓・絵画:母袋俊也の試み」(埼玉県立近代美術館)
2007年 「母袋俊也〈絵画のための見晴らし小屋〉-水平性の絵画〈TA〉」(辰野美術館)
2012-2013年 「母袋俊也 世界の切り取り方」(青梅市立美術館)
2014年 「母袋俊也 絵画 絵画のための見晴らし小屋」(市立小諸高原美術館)

  • ○絵画のための垂直箱窓-FUKUSHIMA 1~4
    /2012年

  • ○TA・TSUMAALI(160x800cm)他

pagetop

岩本象一
IWAMOTO Shoichi

1981年生まれ 神戸出身

 主に叩いて演奏できるモノを奏する人。音で情景を描く音の詩人でありたいと思っている。インドネシア留学を経て2010年より岡山在住。
  ジャワガムラン教室を開催し各地でワークショ ップを行う一方、様々なグループに参加し演奏活動を している。音を媒体として人と場を繋ぐこと、またその場から揺るぎのない音と沈黙を導き出すことを目指している。

pagetop

榎 忠
Enoki Chu

1944年香川県生まれ。

70年「グループZERO」を結成し神戸を拠点に集団で繰り広げる数々のパプニングを展開。
77年には「ハンガリー国へハンガリで行く」を実施。鉄の廃材や金属部品から生み出される機械彫刻やオブジェの作品を手がけ、近年の金属部品を丹念に磨き積み上げたインスタレーションには、榎の思いとエネルギーが感じられ、高い評価を得ている。
2008年札幌宮の森美術館、
2011年兵庫県立美術館での個展の他、国内外で作品を発表している。神戸市文化賞、紺綬褒章などを受賞。

pagetop

江原 功
EHARA ISAO

指揮者

桐朋学園大学音楽学部卒業。
同大学研究科修了。

ニューヨーク・シティ・バレエ団日本公演、
熊川哲也氏のKバレエカンパニー全国公演等を指揮。
バレエ「カルメン」がTBS出版より発売されている。

NHK スペシャル「オルセー美術館」「プラド美術館」「正倉院」の音楽指揮。京都造形創造大学の夏期ワークショップ企画・担当。
地主薫バレエ団「アリ・ババと40人の盗賊」公演は、平成26年度文化庁芸術祭において芸術祭大賞を受賞。

pagetop

大谷俊一
otani shunichi

東京生まれ。
多摩美術大学大学院美術研究科在学中に作品と環境を組み合わせる実験活動を行う。大学院終了後に沖縄に移住し「場所との関わり」の原点となる活動を経て、現在は主に「現地滞在型」の企画制作や国内外の個展グループ展多数発表。

2012
「亀甲庭」三隅神社社務所中庭プラン(島根)
2013
「Here / 金沢市片町2-2-5 Mar.4-15,2013」彫刻のコスモロジー
2014
アート・ブリッジ1301「奥津プラン 2014 / ヲクツポイント」
2015
アートプロジェクトおかやま「奥津温泉AIRヲクツポイント2015」
2016
「西螺當代藝術季」(雲林懸 西螺鎮/台湾)

pagetop

片山真理
Mari Katayama

美術家 埼玉県生まれ 群馬育ち

2012年
東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修士課程修了

受賞
2005年 「群馬青年ビエンナーレ奨励賞」群馬県立近代美術館
2012年 「アートアワードトーキョー丸の内グランプリ」
2015年 「3331 Art Fair 2015 和多利浩一賞、吉本光宏賞」

展示
2010年 「identity,body it.-curated by Takashi Azumaya-」nca(東京)
2013年 「あいちトリエンナーレ2013」(愛知)
2016年 「六本木クロッシング」(東京 森美術館) など
 

pagetop

金子雄生
KANEKO Yusei

東京生まれ

 10代の頃より ジャズトランペット奏者として 多くのセッションバンドに参加。’95年自己のリーダーバンド「DUNYA FOLI」 を結成。あらゆる第三世界の旋律とリズムを取り入れた”NEW JAZZ AGE”として話題を呼び、トランペット・各種民族楽器を駆使したステージを世界各国のアーティストと繰り広げている。

pagetop

伊永 和弘
Kazuhiro Korenaga

美術作家 1954年、岡山市生まれ
岡山県赤磐市在住

 シルクスクリーンによる版画、絵画、オブジェを制作。現代日本美術展、東京ミニプリントトリエンナーレ等に出品。ベルギー、ハンガリーでの滞在制作を経験。あかいわART RALLY 、岡山芸術回廊、廻遊-海から山から-など岡山県の芸術祭の企画に携わる。
 2015年アートオキュパプロジェクト高梁では代表を務め、59Rivoliのアーティストと共に滞在制作し、交流を深める。

pagetop

清水直人
SHIMIZU Naoto

1980 年生まれ 岡山県在住

 対象的な認識によって捉えるのではなく、関与し共通感覚(社会的な共通性と根源的な感覚をはたらかせることにより、作品を通して社会と人間のアクチュアリティー、時代性を問いたいと考えている。
 古い一軒家を拠点に滞在/交流を行い、その中で見えてきた風景を表現。

pagetop

白濱 俊宏
Shirahama Toshihiro

プロデューサー トロンボーン奏者

桐朋学園大学音楽学部卒業。
同大学オーケストラ研究生修了。
フランス政府給費留学生としてフランスにて学ぶ。
文化庁新進芸術家海外研修制度研修員(旧文化庁在外研修員)としてドイツ、ベルギーにて学ぶ。
UFAM国際コンクール第2位。
サイトウ・キネン・オーケストラ(音楽監督:小澤征爾)参加。
英国ロイヤルバレエ、ボリショイ・バレエ、その他世界的な団体、日本を代表する団体の公演に多数参加。

岡山県文化連盟文化人材バンク登録講師、
岡山芸術文化賞選考委員、
くらしき作陽大学大学院准教授。

pagetop

白矢幸司
Shiraya Koji

アーティスト:白矢幸司 Koji shiraya (美術家:兵庫県姫路市在住)
1980生まれ。  
2010   Royal College of Art卒 MA陶芸・ガラス(ロンドン)
2015   個展(ギャラリー360°/東京)
2014   「オデッセイⅡ」(聖エドモンド王教会/ロンドン)
2013   個展(ビクターフェリックス・ギャラリー/ロンドン)
「美への洞察:茶碗」(日本大使館/ロンドン)
2012   オープンウェストキュレーター賞
人と自然の関係性をテーマに、物質変化や化学反応に着目した実験的な作品を作るほか、教会や屋外でのインスタレーション等、サイトスペシフィックな作品を展開している。
 

  • After the dream シリーズ

  • After the dream シリーズ

pagetop

スイス マロカン
Suisse Marocain

画家  フランス パリ在住

パリ、59Rivoliにて活動。
1967年、ドイツ、タンゲル生まれ。 
1990〜1996年、カールスルーエの芸術大学で学ぶ。
1997年、パリのDFJWのアートレジデンスで特待生として学ぶ。1999年サンエチエンヌのECBAで学費免除。
2000年、ドイツ、バーデン・ビュルテンベルクで学費免除。     
2001年以来、59Rivoliで"Musée IgorBalut"というインスタレーションをガスパル デラノエと共に制作。 

世界各国(パリ・サントロペ・ロンドン・ニューヨーク・カールスルーエ・ロマ・パレルモ・マダガスカル・ハンブルグ・サンパウロ・クラクフ・ベルリン・ミュンヘン・リスボンなど)で展覧会を開催。
2010年より、カルロス ヘンリと共にアートオキュパプロジェクトの企画者の一人。 
数々のアートプロジェクトを開催("Also womencan paint","Art cancure allunknown illness", "Paceper tuttii bambinidel mondo“,"Pas Grave","Underwater atthe sea“,"La rivoluzione nonè male,ma preferisco lapasta biologica")

pagetop

杉原信幸
SUGIHARA Nobuyuki

1980年長野県生まれ

2007年東京藝術大学油画専攻修了
詩人の吉増剛造ゼミ参加

2008年個展『丸石座』詩人の吉増剛造と共演
2010-12年「会津・漆の芸術祭」参加(嘉永蔵/ニ十間蔵/福島)2011/2012年「ストーンサークルフェスティバル」(大山ふるさと資料館/小牧野遺跡/青森)縄文友の会(田口ランディ、山田スイッチ)と現代のストーンサークル制作
2012年粟島アーティストインレジデンス(粟島AIR)2012/spring参加。「Jara Island International Baggat Art Exhibition」(韓国)参加 2014年「大町冬期芸術大学」空間美術コース講師

2010年より「信濃の国 原始感覚美術祭」を主催。原始感覚美術祭アートディレクター。人と自然の境界の場をつくり、身体によりマツリを行う。

pagetop

杉本克敬
SUGIMOTO Katsuhiro

1978年 岡山県生まれ

 岡山大学法学部卒業後、記者を経て、2007年「カフェは日常の文化施設」をコンセプトにEXCAFE(エクスカフェ)をオープン。
 バリスタとしてカウンターに立ちつつ、各種メディアで食の発信を行う。「食は全てを越える万人共通の喜び」、「カフェは場の価値を高め得る装置」と考え、味覚や嗅覚などの感覚を刺激し、間としての場作りをカフェで行い、アートがある空間の幅を広げる活動に取り組んでいる。
 2012年岡山芸術回廊「天神MAM」の食フロア「MAM-SHOKU」担当、2013年から「まちのすきまカフェ」を秋に実施。

pagetop

花柳大日翠
Hanayagi Oohisui

【受賞歴】
2009年文部科学大臣奨励賞
2014年花柳流育成賞
所属
花柳流、公益社団法人 日本舞踊協会


◎日本舞踊稽古場「LET’S!大日翠」
場所:東京稽古場(市ヶ谷駅最寄)、岡山稽古場
回数:月1回~応相談

 

pagetop

花柳源九郎
Hanayagi Genkurou

2003年 東京藝術大学卒業。
四世宗家家元 花柳壽輔に師事
【受賞歴】
1998年「供奴」にて、大阪府知事賞
2000年「雨の五郎」にて、新進舞踊家競演会新人奨励賞
2003年 在学中、安宅賞・浄観賞
2007年 「流星」にて、文部科学大臣奨励賞
2012 年「走れメロス」にて舞踊批評家協会新人賞

pagetop

花柳達真
Hanayagi Tatsuma

大学入学と同時に花柳芳次郎(現、四代目花柳壽輔)に師事
平成11年 花柳流師範修得
平成13年 新春舞踊大会奨励賞を受賞
平成17年、19年には大会賞を受賞
平成20年 文部科学大臣奨励賞を受賞
社団法人日本舞踊協会作品や国立劇場公演に数多く出演
蜷川幸雄作品「グリークス」や宝塚歌劇団「宝塚風土記 春のおどり」、映画「宮城野」などの作品の振付・振付助手を手掛ける
ESP俳優養成学院講師
氣志団ツアーパンフレット協力
在学中に浄観賞

pagetop

藤井龍
FUJII Ryo

1987年生まれ 美術家

東京藝術大学大学院修了。
思考や言動の基礎となりうる構造体の設定や解除を、多様な手段と媒体を用いて行う。
  近年は他者と協力して作るプロジェクトも多い。主な展覧会に、「天プラ・セレクション vol.73 藤井龍展 “For ( Your / His / Her / My ) Eyes Only”」(2016/岡山県天神山文化プラザ)、「Earth Art Project」(2014/インド)など。

http://ryofujii.com

pagetop

船木こころ
FUNAKI KOKORO

ダンサー コレオグラファー
玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科卒業。

クラシックバレエを堀内充、日本舞踊を花柳伊三郎、コンテンポラリーダンスを玉川さやかに学び、他リトミック、演劇、声楽、狂言、なども学ぶ。

2012年現代舞踊協会 新人賞。
2012年あきた全国舞踊コンクールシニア部第1位グランプリ。
2013年ヨコハマコンペティションシニア部門 第2位 優秀賞。
2014年全国舞踊コンクール現代舞踊第1部第1位、文部科学大臣賞、特別賞平岡斗南夫賞。
2015年 文化庁新進芸術家海外研修員としてオランダアムステルダム、Henny Juriens Foundationにて一年間研修。

自身の創作活動として文化庁委託事業現代舞踊協会主催公演にて、「綴りゆく予感」「柔らかな境界」、「sigh-寄り添う像-」などを発表。
海外に於いてもオペラプロジェクトWorld Opera Lab "DeThuiskomst Odysseus"にソリストダンサーとして出演。
アムステルダムCafe Belcampoにて自主公演「Paint it」を行い、満員御礼の好評を得る。
同国のアムステルダムのアートギャラリーKunstuitleen、ロッテルダムCamera Japan Festivalでのソロパフォーマンスや写真家との共同制作など国外においても多方面に渡り活動を行っている。

B'z稲葉浩志「Oh my love」PVソロダンサー出演など活動の場を広げている他、Noble Clectione所属。モデルとして活動もしている。

pagetop

松岡美江
MATSUOKA Mie

1985 年香川県観音寺市生まれ

神戸女子大学家政学 部家政学科ファッション工科卒業。 ロンドン芸術大学セント・マーティンズ美術大学んだ 後、インスタレーション作品を中心に、空間演出、衣裳制作、子ども向けワークショップなど多方面に活動。
  土地に根付く産業への新しい価値の構築、伝統工芸、場所の再利用など、アート・デザインを通じて地域と人をつなぐ活動を精力的に行っている。

pagetop

三友周太
MITOMO Syuta

1967年 N.Y 生まれ
東京薬科大学薬学部卒

 医薬品開発の業務に関わる傍ら、制作活動およ びアートディレクターとして社会とアートの係わり合い方をテーマにした活動を行う。 Sightseeing Buscamera Projectの運営や光と影をテーマにした表現、生命や科学、環境を盛り込んだワークショップや作品制作を行っている。

pagetop

山本 裕
YAMAMOTO YU

ダンサー コレオグラファー

現代舞踊協会制定新人賞、ダンスプラン賞、
埼玉全国舞踊コンクール第1位、
チェコで開催されたNew Praha Dance Festivalでダンスシアター賞を受賞するなど、数多くの受賞歴を持つ。

文化庁新進芸術家在外研修員制度でオランダのスカピーノバレエ団に1年間留学。
シャープなテクニックと独創的な振付には定評があり、ヨーロッパ各地のフェスティバルや国内のダンスカンパニーより招待され、振付提供やゲスト出演している。

近年では、オ江戸東京博物館主催スカイツリー完成記念特別公演では戯曲「エッフェル塔の花嫁花婿」の振付・出演を手掛けるなど、異分野のアーティストとも積極的にコラボレート。

瀬戸内国際芸術祭では、香川県の直島よりアーティスト・イン・レジデンスとして招聘。

またアルティ・ブヨウ・フェスティバルやシアターΧ国際舞台芸術祭の振付家に選出されるなど、着実に活動の幅と奥行きを広げている。
2015年、キッド・アイラック・アート・ホールの依頼により初のソロ公演を行い、満員御礼の好評で幕を閉じた。
2016年にはアジアや世界各国の新進振付家が集結する福岡ダンスフリンジフェスティバルにおいて、作品「深海」が選出される。
東京都主催都民芸術フェスティバルの振付家に史上初の2年連続選出され、その舞台の模様はJ:COMチャンネルにて放映された。

pagetop

ヤミーダンス(宇都宮忍・合田緑・高橋砂織・得居幸)
yummydance

愛媛県松山市を拠点に活動する女性4人のコンテンポラリーダンスカンパニー

 99年、ドイツの振付家アマンダ・ミラーに選出されたメンバーにより結成される。国内ツアーや海外フェスなど多くの舞台でオリジナル作品を多数上演。メンバー全員が振付家というスタイルで、自由で枠にはまらないパフォーマンスは甘味で珍味でスパイシー!な味わいに満ちており、美術や音楽をはじめ他ジャンルのアーティストとの共同制作も多く、劇場以外の多様な場所での上演も盛んに行う。
 近年、舞台と並行して、文化庁芸術家派遣事業や様々なアートプロジェクトで学校や施設などのダンスワークショップに多数携わる。ダンスで出会ったひとりひとりの魅力あるカラダと、楽しく大事に向き合いながら、yummy=’おいしいダンス’をユーモアに展開中。

pagetop

米山力
YONEYAMA Chikara

1975年 東京都生まれ

株式会社虎舞ミュージアム代表取締役
カメラマン・WEBデザイナー・グラフィックデザイナー 写真展
「爾麗美術 横浜」を継続的に行っている。

pagetop

ラデック プレディギェル
Radek Predygier

1973年ポーランド生まれ

ワルシャワ国立芸術大学卒業。南仏やパリ59Rivoilで滞在制作を行う。
2003年ポーランドの小学校に30㎡のフレスコ画を制作。ポーランドの美術専門学校講師として勤務の後2004年に日本に移住。
日本で個展やアートプロジェクトに参加している。

pagetop